公開記事データの取得
公開記事の一覧と本文を、UTF-8のJSONで取得できます。認証キーは不要です。
取得先
- 公開記事一覧:新しい掲載順。1ページ100件です。nextUrlがあれば、続きのページを取得します。
- 記事詳細:一覧のdetailUrlを取得してください。
- JSON Schema(Draft 2020-12):一覧と記事詳細の型を定義しています。
- 既存のRSSとsitemapも利用できます。
利用例(PowerShell)
$catalog = Invoke-RestMethod 'https://imadoki-matome.pages.dev/api/v1/articles.json'
$article = Invoke-RestMethod $catalog.articles[0].detailUrl
$article.bodyText返す情報
idは記事の固定ID、canonicalUrlは通常の記事URLです。titleは正式な題名、listTitleは一覧用の短い見出し、descriptionは記事の説明です。記事詳細では、冒頭のlead、本文のbodyText・bodyHtml、要点、予定、補足、訂正履歴、出典sources、メディアのリンクも返します。languageはjaです。publishedAtは初回掲載日時、updatedAtは記録された更新日時です。更新記録がなければnullで、データ取得や再ビルドの時刻を更新日として扱いません。
bodyHtmlは公開ページと同じ本文データ・描画処理から生成します。本文の見出し、段落、リスト、表を保持し、画像・動画は出典付きのリンクに置き換えています。外部投稿の画像や動画ファイル、投稿本文の独立コピーは提供しません。
更新と利用条件
静的な読み取り用データです。記事が公開・更新されたときの本番ビルドで更新されます。未公開記事は含まず、存在しない記事の詳細は404を返します。URI末尾の.jsonを省略せず、HTTPステータスとContent-Typeを確認してからJSONを解析してください。現在の検索条件を指定するAPIや、書き込み機能はありません。
引用する場合はcanonicalUrlと出典を確認し、必要な範囲と権利条件を守ってください。メディアのリンクは画像・動画の再配布許可を意味しません。取得データの書式に互換性のない変更が必要な場合は、新しいAPIバージョンを用意します。
JSONを取得できることは、AIによる引用、検索登録や順位を保証するものではありません。GoogleのAI機能に関する案内(英語)もご参照ください。